チームは自分の言語で働き、顧客は自分の言語で読みます
画面の言語は個人の設定で、帳票の言語は顧客に合わせるものです。この2つは別々に設定します — 職人は自分の言語で作業し、顧客は自分の言語で見積書を読みます。
- Deutsch
- English
- Français
- Italiano
- Nederlands
- Čeština
- Svenska
- Suomi
- Română
- Polski
- Eesti keel
- Lietuvių
- Latviešu
- 日本語
- 帳票の言語
- English
実際の画面
画面の言語は、各自が選びます
アプリケーションの言語は各自がプロフィールで設定し、同僚は別の言語を選べます。自分で選ばなければ、御社の所在地に従います。
詳細 — 画面の言語は、各自が選びます
ブラウザーでもZirkoアプリでも同じです — 現場で英語のほうが読みやすい人はそうでき、オフィスでは何も変わりません。
ほかにも手間を減らしてくれること
帳票は顧客の言語で
「事業者情報」に「帳票の言語」が既定として設定されています。顧客に独自の言語があればそちらが優先され、個々の帳票でさらに切り替えることもできます。
詳細 — 帳票は顧客の言語で
見積書と請求書は、帳票の見出しから「個」のような既定の単位まで、その言語で記載されます。
確定の時点で固定
「帳票の確定」ダイアログは、番号・宛先・金額と並べて帳票の言語をもう一度表示し、確定とともにその言語が固定されます。
詳細 — 確定の時点で固定
そのため、後で顧客の設定を変えても、発行済みの請求書の言語は変わりません。
ご自身のテキストは翻訳されません
ご自身で書いたもの — 明細の文言、前文、後文 — は、書いた言語のまま残ります。Zirkoが自動で翻訳することはなく、翻訳サービスにテキストを送ることもありません。言語に合わせて記載されるのは帳票の固定部分で、中身を決めるのはあなたです。
税・業種・ガイド — 日本
このページは国ごとに別の版があります。税率と業種名は、アプリが使っているのと同じ表から取っています。
請求書の税
この国の請求書には消費税がかかり、標準税率は10%です。国の税率はZirkoにあらかじめ入っているので、ご自身で入力する必要はありません。
ほかにZirkoが扱う税率:8%。
- 税抜
- ¥1,000,000
- 消費税 10%
- ¥100,000
- 税込
- ¥1,100,000
日本については、電子請求書の発行を一般に義務付ける規定は、現時点で確認できていません。
この国での業種の呼び方
この国の事業者が自らの業種をどう呼んでいるか。専用ページがある業種は、名前からそのページへ移動できます。
- 総合建設会社(ゼネコン)
- 建設会社(建設業)
- 内装屋
- 大工
- 屋根屋
- 土間屋
- 電気工事店
- 建具屋(建具職人)
- タイル屋
- 造園業(造園屋)
- 板金屋
- 塗装屋
- 鉄工所
- 左官屋
- 設備屋
この国向けのガイド
よくある質問
請求書を英語で作成できますか?
はい。顧客ごと、または個々の帳票で言語を切り替えると、帳票の見出し、項目名、既定の単位が英語になります。ご自身で書いた明細の文言は翻訳されません — 顧客に読んでほしい言語で書いてください。
スタッフはアプリケーションを自分の言語で使えますか?
はい。言語はプロフィールの個人設定で、各自が自分の言語を選べます。ブラウザーでもアプリでも同じです。自分で選ばなければ、事業者の所在地に従います。
何も設定しないと、帳票は何語になりますか?
「事業者情報」にある「帳票の言語」になります。顧客に独自の言語があればそちらが優先され、個々の帳票でさらに切り替えることもできます。
顧客の設定を変えると、発行済みの請求書の言語も変わりますか?
いいえ。確定とともに帳票の言語は固定されます。発行済みの帳票に載っている他のすべてと同じです。
Zirkoは私のテキストを翻訳しますか?
いいえ。Zirkoは帳票の固定部分を選んだ言語で記載します。ご自身で書いたものは、書いたとおりに残ります。翻訳サービスにテキストが送られることはありません。
ほかにも片付けられること
決める前に
サーバー所在地
データベースとファイルはドイツ・フランクフルトにあります。ヨーロッパ域外の事業者でも同じです。
提供開始後の始め方
データ移行プロジェクトも、営業トークもありません。提供開始後は、ご自身で登録してすぐに始められます。
プレビューを試す
Zirkoは2026年末に正式リリースします。それまでは初期のテスト版をお試しいただけます。登録してアドレスを確認すれば、すぐにご利用いただけます。リリース時にもう1通メールをお送りするだけです。
2026年末に提供開始