工事記録は現場で生まれます。夜のオフィスではなく
工事記録のテンプレートはブロックからご自身で組み立てます。職人がスマートフォンで記入し、お客様が指で署名し、完成した工事日報は案件に紐付きます。
2026年末に提供開始
実際の画面
御社のテンプレート、御社のブロック
報告書テンプレートはブロックのリストです:日付、期間、天候、スタッフ選択、数値、自由記述、写真、署名。加えて工種・材料・実測のための3つの専用エリア。工事日報から作業報告書まで完成済みのテンプレートが同梱されており、どれも変更・複製・差し替えができます。どの項目を必須にするかはご自身で決められます。必須項目が埋まらない限り、報告書は完了できません。
料金を見る関連する機能
実測は、そのまま先へ
現場の報告書に記入された実測式は、そのまま帳票の明細行へ移ります — どの報告書から来たかを示す出所マークつきで。二度測ることも、二度請求することもなくなります。
印刷なしの署名
お客様は報告書に、スマートフォンの画面上で直接指で署名します。アカウントも、プリンターも、オフィスへの帰り道も不要です。署名エリアはデバイスピクセルで描画するため、完成した報告書でも筆跡が鮮明なままです。
天候は、ご自身で記入します
「天候」ブロックは入力欄であり、自動取得ではありません。Zirkoは気象サービスからデータを取りません。これは意図的な判断です:現場で実際に何が起きていたかは、10キロ先の観測所より、その場にいた人間の方がよく知っています — そして争いになったとき、効力を持つのは本人が記録した内容です。同じ理由で、報告書に位置情報のスタンプも押しません。
そのほかの関連機能
決める前に
サーバー所在地
データベースとファイルはドイツ・フランクフルトにあります。ヨーロッパ域外の事業者でも同じです。
始め方
データ移行プロジェクトも、営業トークもありません。ご自身で登録して、すぐに始められます。
開始のその日に
Zirkoは2026年末に提供開始です。ご登録いただければ、始まり次第お知らせします — メール1通、それだけです。
2026年末に提供開始