式は残り、結果が数量になります
明細行には完成した数字ではなく、それを生んだ計算が残ります。1年後に「この47.3はどこから来たのか」と問う人は、そこで読めます。
2026年末に提供開始
実際の画面
帳票を離れずに計算する
実測行には100+(5,1*4)/2のような式が入ります。Zirkoは独自の計算エンジンでこれを評価します — 表計算ソフトへの回り道はなく、外部コードの実行も断固ありません。明細行ごとに最大500行が数量へ合算され、小数点以下3桁まで扱います。ブラウザーが入力時に表示した結果を、サーバーは保存時にもう一度計算し直します:端末から送られた数量をそのまま信用することはありません。
料金を見る関連する機能
指差しつきのエラー
成立しない式には、エラーメッセージではなく「場所」が返ります:どの文字か、どの括弧か、どの行か。閉じていない括弧からゼロ除算まで、すべてのケースに固有の名前があります — そして上限には理由が添えられ、不意打ちにはなりません。
報告書から明細行へ
現場の工事日報に記入された式は、そのまま帳票の明細行へ移ります — 出所マークつきで。二度測ることも、二度入力することもありません。
計算エンジンであり、表計算ではありません
式が知っているのは数字と、括弧つきの四則演算だけです — 名前付き変数も、他の行への参照も、関数もありません。これは意図的です:請求書に載るものは、どんな検査人でもマニュアルなしで追えなければなりません。REBやDA11形式の外部実測ファイルはインポートせず、レーザー距離計の接続もできません。
そのほかの関連機能
決める前に
サーバー所在地
データベースとファイルはドイツ・フランクフルトにあります。ヨーロッパ域外の事業者でも同じです。
始め方
データ移行プロジェクトも、営業トークもありません。ご自身で登録して、すぐに始められます。
開始のその日に
Zirkoは2026年末に提供開始です。ご登録いただければ、始まり次第お知らせします — メール1通、それだけです。
2026年末に提供開始